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呂雉(呂太皇) と ”人豚” のはなし・・

呂雉(呂太皇)というのは、中国・漢の時代の高祖(劉邦)の皇后です。


呂雉(呂太皇)といえば、
歴史上超有名なエピソードがありますよね・・
皇帝の寵愛を奪った戚夫人への報復から、
「戚夫人の、両手両足を切断し、目耳声を潰し、厠に投げ落としてそれを人彘(人豚)とした」
(『史記』巻九・呂太后本紀「太后遂断戚夫人手足、去眼、煇耳、飲(病音)薬、使居厠中、命曰人(豚)」)



パラレルの神様(天界・神界)の伝達とヴィジョンによる呂雉(呂太皇)は・・・、
お堅い、義理堅い性格。そんなに頭の良いタイプではない。
男性に対し、姉さん女房的な気を回すタイプ。
同調により見せてもらった実際の容姿は、
眉目秀麗なほう。かなり中国的美人なほう。




でね、呂雉(呂太皇)が本当にそのような残虐なことを実際にやったかどうかどうかですよねっ・・。



ま、まあ、ふつう考えると・・ 皇帝の寵愛を奪った憎き女ではあっても、人間てそこまで残酷になれるんでしょうか・・??
いくら恨んでいたって、
自分は着飾ってきれいにして権勢を奮い、片や、かつての仇敵がそのようにみすぼらしく落ちぶれて牢に繋がれた、というだけで、もう充分ではないんでしょうか・・
(*それにそのようなことを実際にしたとなると、パラレルの裁決がとんでもないことになる・・・(゚Д゚;)汗;  *つまり、自分が生きている時か亡くなって心霊世界に行ってからか転生してからか、それはその人の愚行内容にもよりますが、自分がしたことと「全く同じ経験」(シチュエーションは異なるでしょうが、同じ苦痛を味わう)をしなければならないからです・・ *詳しくは、メインブログの記事『輪廻の愚行:兎(うさぎ)小屋を襲ってウサギを惨殺した青年の話』などをご参照ください。)



パラレルの伝達によると・・

*「呂雉(呂太皇)は、猫の死体をキレでくるんで、恵帝に見せた・・」というのですよね・・ (えっ (゚Д゚;)! ネ、ネコ・・・??)



でね、

もっとつっこんで真相を知りたいから、
呂雉(呂太皇)と恵帝の霊とも同調して真相を聞いてみた・・!



呂雉(呂太皇):「ふん・・ ちょっとイタズラをしてみただけなのだ・・。」
(↑ちょっとこれだけだと分からないので、恵帝に聞いてみる・・。)



恵帝:「・・・ もう身の毛もよだつ恐しい話で、ェっっ てなりそうになって、すぐにその場を離れてしまった・・」
私:「あなたはそれ=人豚を見たのですか・・? その時の様子を詳しく話して。」
恵帝:「それは、薄暗く、罪人の死骸(ドクロなど)が転がる、厠の横にある、最も劣悪で汚い酷い牢で、箱の中に入れられてきれに包まれたモノがあった・・」



呂雉(呂太皇): 「あのように小さくなってしまった・・」




* んーーっっと つ、つまりですね  話をまとめると、

恵帝はその時、呂雉(呂太皇)から、何やら薄暗い厠の横にある最も臭くて汚い罪人の牢に案内されたが、
気の弱い景帝はその「戚夫人の、両手両足を切断し、目耳声を潰し、厠に投げ落としてそれを人彘(人豚)とした」の話だけでビビッてしまい(←いや、ビビらない人はいないでしょう・・その刑罰の ”発想” のほうが怖い・・ @@; 怖汗;)、
ェっぅぐ ・・となって、やんごとない高貴なヒトだから、呂雉(呂太皇)の、
「あのように小さくなってしまった・・」のコトバの後、
恐ろしさのあまり、
一刻も早くその「薄気味悪いモノ=人豚」とその臭くて薄汚い劣悪な場所からほうほうの体(てい)で一目散に走って逃げ帰ったのだとか・・・


「あーーはっはっは・・・ (呂雉(呂太皇)の笑い声が響く・・)
(↑けっこうブラックユーモアなヒト・・?)

*↑このあたりのビジョンから、刑吏などから、そのような人豚伝説が広まったんじゃないでしょうか。。



つ、つまりね・・
恵帝は、その人豚(きれにくるまれた一物)を見たことは見たのだけど、日の光の届かない暗がりで、そのように刑罰により切り刻まれたというヒト?らしきものを、見たことは見たのだけど、恐ろしさのあまり、あ、慌てふためいて逃げ帰ってきてしまったので、いわゆる人豚を「明るい場所でしっかり検分 (※第一、やんごとなき若い帝がそのような不気味なものに近づいてきれを触ってどけてみたり。。 などできないでしょう。。)」したわけではない・・・



その後やや日をおいて、
「そのような残酷な刑をしたあなたは私の母親ではない・・・」
と、恵帝と(呂雉(呂太皇)の間に親子の溝ができたのだとか・・・
(そりゃ そうです・・)




ま、まあね。。
そっ、そっかーー、でもなんか安心しました(家族スピさん一同)。
あのような残酷話が真実ではなかったようで・・



でね、その恐怖の ”人豚伝説”なんですけど、
司馬遷の『史記』にそのくだりが書いてあるらしいのですよね・・。

(*司馬遷さんは、このブログ企画をたてた時から、同調させてもらって、すぐにいろいろ聞けるよう【ご意見番】みたいな形ですぐに同調できるよう、御霊を近く(※幽界) に呼ばせていただき滞在してもらっています ^^/)


司馬遷さんは、武帝の時代の人ですから、呂雉(呂太皇)が生きていた時よりも後の時代(武帝)の時代の人なんで、
宮中から発したその ”人豚伝説”が口伝えに人々の間に伝わって、その噂が一人歩きし、後の司馬遷さんが、それを書いて、呂雉(呂太皇)の恐怖列伝、、みたいな形で、今だにそのように語り継がれている・・
どうもそのようなんですよね・・。
司馬遷さんも、人豚のくだりについては、語り継がれていることを書いたみたい。。





パラレルの神様(天界・神界)の神様曰く、
「確かに呂雉(呂太皇)は、戚夫人の外戚を粛清したりと、確かに悪い事もしたが、
そのお堅い・義理堅い性格から、
罪人には刑罰を持って対処する、というのを忠実にやっただけ、なんだとか・・。
第一、そんな ”人豚”のようなことをされたら、人は気が狂って憤死してしまう・・・。」



パラレルの神様(天界・神界)がおっしゃるには、
「確かに呂雉(呂太皇)は、賢い女人ではないが、子供愛にあふれた母親・・・。
だからあえてその人豚を見せたの・・・。
一国の王者たるものそのくらいのことをしなくては王座は守れないのだ、と教えるためにやったのだとか・・。
気が弱く覇気の全くない恵帝を奮い立たせる教えのためにやったのだと・・。」
(気弱で意志薄弱、グズな景帝をホンモノの男(皇帝)にするため??にやったのだとか(ナニが「ホンモノの男」なんだろーか)―― ?



・・というか、王権というのは、ある程度、王統を守るよう、敵対する者を排除していかなければ、守れないし、世が安定しないモノなんでは・・?


恵帝は早い時期に亡くなっており、(私は)もしや恵帝と不仲になった呂雉(呂太皇)が殺めたのでは・・・?なんて一瞬チラと頭をかすめましたが、
まったくそうではなく、愛のある母親だったのだということです。
恵帝は、生来体が弱く病弱な体質であったため、病気で亡くなられたようです。
(※恵帝は幼少時よりかなりやさしい性格で、”恵帝より上座を得た庶長子の劉肥に対して呂雉が毒杯を与えようとした際には、その毒杯を自身が手に取って救う(呂雉が慌てて毒杯をこぼし未遂となった)”というエピソードもあるように、善の人だったわけ。
そのような性質は、心霊世界では愛されます。)


最後にパラレルの神様から見せてもらった呂雉(呂太皇)と恵帝のヴィジョンは、
【ごちそうを一緒に睦まじく分け合う幼少時の恵帝と呂雉(呂太皇)親子のほほえましいヴィジョン】

でした・・・!





曽根まさこ 『呪いの招待状』


曽根まさこさんの、『呪いの招待状』 もおもしろいですよ!

死ぬほど憎い相手を、十年の寿命と引き換えに呪殺する、長髪の呪術師カイ____。
様々な人間と霊の世界と、呪術師カイに呪殺を依頼する人たちの霊物語です。

公私にわたる(?)パートナーの人形のマリーちゃん(19世紀のフランスの少女の霊が宿ったアンティーク・ドール)との掛け合いも、かわいくおもしろいですし、
魔界のネコ、夢遣いさん、占い師沙羅など、魅力的でおもしろい登場人物(キャラクター)が物語を彩ります。


曽根まさこさんは、ず~~__________っと昔からホラー系・心霊系のマンガを書かれてまして、わたしのような中高年者にとっても懐かしく、知っている人は知っている有名なマンガ家さんです。

呪いの招待状』 も、もちろん心霊マンガなんですが、ただ怖いだけでなく、おもしろい要素があって楽しめますよ。


#Renta!, #呪いの招待状

大海とむ 『蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~』


これも、おもしろかったのでアップしますね。

大海とむ『蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~』 なんですが、



子供の頃から霊感が強いせいで孤独な生活をしてきた主人公のまわりで起こる付喪神さんや精霊、霊たちの物語。

怖くておどろおどろしいマンガでは全然なくて、ちょっとエッチなところも若干ありますが、
狛犬(精霊)もかわいいし、おもしろいお話です。

わたしの視えている世界には、狛犬さんは出てこないですが、ちょっと世界観が似たところもある・・。

わたしが霊体験をするようになったのは、40も過ぎたおばさんになってからなんですけど、
霊感体質だと、やっぱり人には視えないものが見えるせいもあり、
普通の人とは通じないところがあるので、
人によっては孤独になりやすい面も多々あるのかと思います。
ましてや子供の頃からそういう霊感がある体質であれば、尚更なのかもしれません。
同じように、心霊世界と通じる人には、そういう気持ちの面でも共感できる作品なのではないかと思います。


#Renta!, #蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~

ばたこ 『猫とかんざし』


ばたこさんの、『猫とかんざし』


これ すごくいい話だったんですよ。

お江戸ねこぱんち』 (其の十九 ほおずき編) に掲載している、作者 ”ばたこ” さんのねこマンガ。

ばたこさんが寄稿しているお江戸猫マンガは、かんざし職人のお父ちゃんと娘のおりん(ワケあってお母ちゃんはいなく、二人暮らし)+ねこのすずが織りなすお江戸ねこマンガになります。

今回、ご紹介するのが、

『猫とかんざし』 という物語・・(巻頭カラー)。

(おばあさんとくちなしの花がテーマの心霊マンガ。

すごく短い短編なんですが、これがとてもよかったのです~。

短い中に、ほろっとした感動を凝縮したお話、といったところでしょうか。 。・゚゚・(~_~)・゚゚・。 うーーん いい話だ


同居のスピさん達(前世霊・同居霊さん達 ※詳しくは、『前世占い師エティースの心霊ブログ』をご覧ください)と何気に立ち読みをして、その場で心臓をワシ掴み・・。

もう即買いです________。

短い短編なのですが、感動的でまた読み返しても、ほろっと涙が出ます。)

作者が ”ばたこ” さんなんて、作者さん、おもしろいペンネームですよね。

お江戸ねこぱんち』は、コンビニなどで買えますが、若干お値段しますが、

すごくいい話で、その後も、同シリーズでもう1冊買ってしまいました。

江戸時代×ねこ がテーマの『お江戸ねこぱんち』、いやいや~、ファンになってしまいました。


# Renta!, #お江戸ねこぱんち

おすすめの使いやすい電子コミック(漫画 マンガ)サービス


 コミック・電子書籍 (漫画 マンガ) サービスは、いろいろありますけど
ネット漫画(マンガ)のコミックサイトは、サービスによっては、拡大した時にページを送りやすいか、マウス操作がしやすいか、など、細かな操作性が悪かったりするところがあり
あんまりにも操作性が悪くて(拡大させたものを次ページに送りたい時に、イチイチまたデフォルト・サイズに戻してからでないとめくれない、・・とか・・ ←これが、また疲れるんだわ~)、読むのに疲れてしまうサービスがあったり、
また、読みたい漫画(マンガ)を探す時に、重すぎて画面が固まって探せない(^^;汗)ようなサービスもあります


 各サービスで、無料お試しの試し読みをよくやっているので、自分で操作性を確認して
使いやすいところを決めることができます。
同居のスピさん達(前世霊・縁が深い霊さん)も私も、漫画(マンガ、コミック) が大好き!
特に歴史マンガが大好きです。
だから、最初から、迷わず、読み放題プラン があるところに入りました。

で、その当時は、yahoo ブックストアで読み放題プラン(¥400)がやっていて、即入会して楽しんで読んでたんですが、なんと、その2~3か月後に、突如その月額¥400読み放題プランが終わってしまったんですぅ・・   (ショック)・・ 。・゚゚・(T-T)・゚゚・。悲しすぎ・・


で、yahoo のページ操作・送り操作がとても使いやすく満足していたため、サービス終了、というのを聞いて、私もスピさん達も、皆、と~っても、がっかり・・ ! ( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)カナシスギ・・
(-Yahoo!ブックストア読み放題は2017年10月31日をもって終了いたしました-  「Yahoo!ブックストア読み放題、Come back~!!」)

で、その後、yahoo 側に、代わりに提示されたサービスが、「ブック放題」だったんですけど、Yahoo!ブックストア読み放題がとても使いやすく読めて、読み放題漫画のラインナップも豊富だったため、一応、「ブック放題」でも読めるマンガのラインナップ内容を確認して、

「まあ○○(←マンガのタイトル名)はないけど、○○はあるな。。 
まあ、500円でお試し1か月もあって安いからいいか」

と「ブック放題」に入会したんですが・・

この 「ブック放題」、


・・・・・・・・・・・・・・・・ お、重----------- (汗;)!!  (恐ろしく・・) (゜_゜;)  う、動かん 画面が・・;;



アップされている雑誌・マンガの数が多いせいか、システムが遅いんだか・・、
重すぎ、表示が遅すぎて、探したいマンガが探せません、辿り着けない ・・ (汗);

で、一応、2~3ヶ月、その激重い状態で我慢を重ねながら入っていたんですが・・、
重すぎて、結局使わなくなって、辞めてしまいました。


で、今現在は、新しく漫画(マンガ)の読み放題プランに入りたいものの、いいのがあったら即入りたいですが、いろいろと、ちょっと検討中・・

以前、お気に入りだった Yahoo の読み放題は、その時は、イーブック・ジャパンのラインナップを流していたようだったので、イーブック・ジャパンで読み放題やってくんないかなーー


# Renta!

プロフィール

エティース

Author:エティース
(エティースと前世の子供Wes&Rao)

わたしと前世・心霊世界の扉が開いたきっかけ、同調してくださる境界の神様達や、同居のスピさん(前世霊・縁の深い大家族霊)達との交流については、下記のメインブログをご覧ください↓



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