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曽根まさこ 『呪いの招待状』


曽根まさこさんの、『呪いの招待状』 もおもしろいですよ!

死ぬほど憎い相手を、十年の寿命と引き換えに呪殺する、長髪の呪術師カイ____。
様々な人間と霊の世界と、呪術師カイに呪殺を依頼する人たちの霊物語です。

公私にわたる(?)パートナーの人形のマリーちゃん(19世紀のフランスの少女の霊が宿ったアンティーク・ドール)との掛け合いも、かわいくおもしろいですし、
魔界のネコ、夢遣いさん、占い師沙羅など、魅力的でおもしろい登場人物(キャラクター)が物語を彩ります。


曽根まさこさんは、ず~~__________っと昔からホラー系・心霊系のマンガを書かれてまして、わたしのような中高年者にとっても懐かしく、知っている人は知っている有名なマンガ家さんです。

呪いの招待状』 も、もちろん心霊マンガなんですが、ただ怖いだけでなく、おもしろい要素があって楽しめますよ。


#Renta!, #呪いの招待状

大海とむ 『蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~』


これも、おもしろかったのでアップしますね。

大海とむ『蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~』 なんですが、



子供の頃から霊感が強いせいで孤独な生活をしてきた主人公のまわりで起こる付喪神さんや精霊、霊たちの物語。

怖くておどろおどろしいマンガでは全然なくて、ちょっとエッチなところも若干ありますが、
狛犬(精霊)もかわいいし、おもしろいお話です。

わたしの視えている世界には、狛犬さんは出てこないですが、ちょっと世界観が似たところもある・・。

わたしが霊体験をするようになったのは、40も過ぎたおばさんになってからなんですけど、
霊感体質だと、やっぱり人には視えないものが見えるせいもあり、
普通の人とは通じないところがあるので、
人によっては孤独になりやすい面も多々あるのかと思います。
ましてや子供の頃からそういう霊感がある体質であれば、尚更なのかもしれません。
同じように、心霊世界と通じる人には、そういう気持ちの面でも共感できる作品なのではないかと思います。


#Renta!, #蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~

ばたこ 『猫とかんざし』


ばたこさんの、『猫とかんざし』


これ すごくいい話だったんですよ。

お江戸ねこぱんち』 (其の十九 ほおずき編) に掲載している、作者 ”ばたこ” さんのねこマンガ。

ばたこさんが寄稿しているお江戸猫マンガは、かんざし職人のお父ちゃんと娘のおりん(ワケあってお母ちゃんはいなく、二人暮らし)+ねこのすずが織りなすお江戸ねこマンガになります。

今回、ご紹介するのが、

『猫とかんざし』 という物語・・(巻頭カラー)。

(おばあさんとくちなしの花がテーマの心霊マンガ。

すごく短い短編なんですが、これがとてもよかったのです~。

短い中に、ほろっとした感動を凝縮したお話、といったところでしょうか。 。・゚゚・(~_~)・゚゚・。 うーーん いい話だ


同居のスピさん達(前世霊・同居霊さん達 ※詳しくは、『前世占い師エティースの心霊ブログ』をご覧ください)と何気に立ち読みをして、その場で心臓をワシ掴み・・。

もう即買いです________。

短い短編なのですが、感動的でまた読み返しても、ほろっと涙が出ます。)

作者が ”ばたこ” さんなんて、作者さん、おもしろいペンネームですよね。

お江戸ねこぱんち』は、コンビニなどで買えますが、若干お値段しますが、

すごくいい話で、その後も、同シリーズでもう1冊買ってしまいました。

江戸時代×ねこ がテーマの『お江戸ねこぱんち』、いやいや~、ファンになってしまいました。


# Renta!, #お江戸ねこぱんち

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(エティースと前世の子供Wes&Rao)

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