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始皇帝 (秦王・嬴政:エイセイ) を霊視



「始皇帝(秦王・嬴政:エイセイ)」といえば、古代中国の戦国時代(秦) の時代に一大国家を築いた不世出の英傑であり、周辺異民族の侵入を防ぐ万里の長城を築いたことでも有名ですし、

古くから、その生涯は、小説や映画などに取り上げられてきました。

漫画・アニメの『キングダム』の主人公として、また近年では、実写版の映画『キングダム』も作られ、マンガ作品自体も非常に面白く描かれてますよね。

映画『キングダム』は、私も、同居の大家族スピさん達と劇場に見に行きましたよ。




判断力のある不世出の英傑。わりと当時にあっては大柄なほう(170cm ぐらい。この時代に170cmあるのは大柄な方だと思います)。

パラレルの天界・神界からの伝達では ”男前のほう” とのこと・・。

現実的で目的遂行型の人物だったようです。



Ei_Sei.png

始皇帝 (嬴政:エイセイ)


見開いた眼が印象的で、額がひじょうに広いです。

鼻が横から見ると鷲(わし)鼻なんですが、正面向きで描いているため、その鷲(わし)鼻の特徴をうまく出せませんでした。

(今回いただいたビジョンは、アゴが細いので、若い頃の始皇帝のビジョンのようです・・)





天界・神界の霊信による始皇帝の実人生の霊視は、とてつもなく強烈であまりに激しく、またとてつもなく悲しいものでした。


至高の大帝国を築き、栄華を築いた人生を「とてつもなく強烈であまりに激しく」と言うのは分かるんですが、「とてつもなく悲しい」人生とは、いったいどういうことなんでしょうか・・?


実は、始皇帝という人は、霊的世界でいうタブー ”大罪” を2つ犯した人だったんですね。


霊信では、始皇帝は、死後にその真実(犯したタブーの1つ)を知ることになります。


現在の始皇帝の魂は、こちらの世界(心霊世界)のほうで、愚行を購(あがな)ってらっしゃいます。


だからね、歴史の史実として知られる人生とは別に、今回霊信で伝え聞いた内容があまりに悲しすぎて、それを書くことはここではとても憚られます。

だからね、今回は、人物の実人生の詳細を書くのはやめます。

本人含め、当事者さん達の御霊もそれを全く望んでおりませんので・・。

それだけ、悲しいものなのです、その内容が・・ 

悲劇的すぎる ・・。





始皇帝・エイセイの父は呂不韋ではないか、というのが、大方の見方・歴史観として有力とされていますけれど、霊信ではこれも全く違っていて、かというと、先王の荘襄王(ソウジョウオウ)かというとそれも違う・・

(始皇帝と荘襄王(ソウジョウオウ)は、霊視によるモンタージュでは顔立ちはとても似ていますが、霊信によれば、父親は別の人物でした。)




霊信の内容があまりに悲劇的ですので、

霊信的歴史内容を詳しくお知りになりたかった方にとっては今回は「つまらない」と思われるかもしれませんが、

当事者にあたる人達の心情をかんがみると、とてもではないですが、

今回わたしは詳細内容を書くことが人間としてどうしてもはばかられます。

それだけ、その霊信内容がこれ以上ないほどキョーレツであった、ということです。

ですから、一般に伝わる歴史的 ”史実” というものは、その中に内包する知られていない内容、もしくは通説とは全く違う内容、というものが、往往としてあるのではないか、とも思うのです。

ですので、今回は、始皇帝の人物霊視記事はやめまして、

始皇帝の周辺人物も併せて簡単に霊信で記しておき、

今回は、「あえて」、ミステリーのままにしておきますので、

みなさんご自由に、想像をめぐらしてみてください・・。





呂不韋・・・商人から荘襄王(ソウジョウオウ) の丞相(最上級官僚、、といったところでしょうか・・) まで登り詰めた非常にやり手な人物。

性格は、始皇帝エイセイと非常に似ています (現実的で目的遂行型)。

霊視によるビジョンでは、外見は柔和でスマートな容姿をしています。



趙姫さん・・・(う~んと・・遊女さんだから男性を満足させるのがとてもうまく、派手であか抜けていて、とぉ~っても色気匂い立つ大人の女性、とのこと(*^_^*;;)(荘襄王(ソウジョウオウ)の御霊の言によれば)

※霊視によるお顔立ちは、美人というよりは、普通寄りでした。

私からすると、趙姫さんという人を一言でいうなら・・「性愛の人。本当に愛した人の子どもだけ生みたい・・、そういう非常に女性らしいタイプ。」




嫪毐(ロウアイ) ・・・ 美丈夫・肉体派。やさしい武人系顔。

なんだかね、すごく下品なんですけど、・・そのね、ロウアイというのは、パラレルの伝達によれば、なんというのかな・・、当時、女性を早く昇天させるエッチな賭け事(男の遊び)で盛り上がっていて有名なヒト(名を馳せていた ※ヘンなコトでですが 汗;笑;)だったというんですよね・・・゚゚・。。




荘襄王(ソウジョウオウ) ・・・  荘襄王(ソウジョウオウ)は、35歳と、わりと早くお亡くなりになっていて、在位3年と短く、その後の人生は一般に知られていないようなんですけど、パラレルの伝えるところによれば、荘襄王(ソウジョウオウ)は自殺をしたのではないかとのこと、というのはですね、御霊がね、自殺者の霊が行く境界にいるからなんですけど・・。




以上が、始皇帝エイセイさんの周辺の主な人物達です。

始皇帝を含めた関連人物達の一般に知られる歴史的エピソードは、とても有名で、

(以下、私的にざっとまとめた一般的史実ですが・・↓)

*「始皇帝の先々王である秦国の孝文王(安国君)の正室・華陽夫人との間に子がなく、継室断絶の悩みに付け込んだ大商人・呂不韋の働きかけにより、趙国へ人質に出されていた孝文王(安国君)の側室腹の荘襄王(ソウジョウオウ)を養子にするよう働きかけ、呂不韋は、荘襄王(ソウジョウオウ)を秦国の次代の皇帝に据えることに成功した(呂不韋は、先回りして、趙国へ人質に出されていた不遇時代の荘襄王(ソウジョウオウ)と知り合いになっていた)。もちろん、そこに呂不韋の「計算」があったことは間違いないでしょう・・(有名なコトバに、奇貨居くべし というのがあって、これは、「これは珍しい価値を生み出す人物だ。我々が投資すべきだ奇貨居くべし」の意)。

で、呂不韋は、荘襄王(ソウジョウオウ)が気に入った自分の愛人(趙姫さん)を与え、丞相という地位を得、荘襄王(ソウジョウオウ)の死後、始皇帝の母が王太后となったが、以前自分の食客であった女性のお相手に長けた嫪毐(ロウアイ) という男性を宦官として趙姫のそばにはべらせ、骨抜きにし、呂不韋自身が政治の実権を握った。後に、嫪毐(ロウアイ)は、クーデターを起こしたが、失脚し、車裂きの刑に処され、嬴政エイセイが始皇帝として即位した。 」



みなさんも、古代中国・秦王、不世出の英傑に思いを馳せてみてくださいね。



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則天武后(武則天)を霊視


天界・神界の言では、

則天武后(武則天)というヒトは、一言でいうと・・・



「かなり垢抜けておしゃれでやっかみ深く、かなり頭がキレる人・・・」


とのこと。




天界・神界からのヴィジョンでは・・・


Bu_NyanNyan.png


則天武后(武則天)



(どちらかというと・・ しっかり者顔の大昔の日本人女性顔・・?)



「見た目麗しいタイプというよりも、派手でおしゃれで頭脳派の、残忍でわがままな女性。」とのこと。



かなりたくましくギッチリとお化粧をするような人らしいんだけど、伝達によれば、男性の気をひくのはほどほどにしておいて、どちらかというと理知的な人なんだ、ということらしいのですよね・・。


かなりね、頭で考えるタイプ・・・。


かなり残忍な粛清や拷問刑をし、しかも、それは政治的な正当な理由によるものではなく、私怨(個人的な恨みつらみ)から行った、というのですね・・。

(だから、あまり良く評されていないのかもしれません)



ヴィジョンでは石の中に閉じ込められた則天武后が視えるんですよね・・。

??・・

(どういうことかというと、”石のフタ” をしてしまう刑罰・・ というのをだいぶやったようなんだとか・・??? 圧死・つぶしちゃう・・ってことですかね・・)


※なんで、「石の中に閉じ込められた則天武后が視える」のかというと、自分の犯した罪業を亡くなってから贖っている、ということなんですが・・


拷問刑については、他にもやっているんですが、具体的内容は恐ろしいので割愛しますが・・




「あまり色恋だとかそういうのではなく、残忍でわがままで暴虐な女性・・」とのこと。



あとは、いい加減なことは許さず、かなり頭が切れて残忍でハードでタフな女人・・


二代の皇帝(太宗・高宗)にわたって妃として仕えたなんて、

そのような頭が切れて冷たいような女性に男性が惚れるものかな~(´・ω・)??とわたしがギモンに思っていたら・・・、



(天界・神界):「男を支配できる女性・・。  すべからく、男の気持ちを掌握しコントロールする術(スベ)を心得た女性・・・(怖!)




中国ドラマ『武則天』では、絶世の美女ファン・ビンビンさんが演じてらっしゃいましたが、


霊能伝達によれば、ドラマ中のあのようなやさしくて頭の良いタイプ、というよりは、かなり冷たい感じの頭のキレるタイプ、という伝達でした・・・!



則天武后、といえば、

「自分の女児を殺害して、その罪を他の妃になすりつけ、排除した・・!」、というエピソードが有名ですが、

霊信によれば・・・

「それは、則天武后が直接女児を殺したわけではなくて、侍女が誤ってその子を落としてしまって頭を打ち付けてしまって亡くなってしまった(侍女の過失)・・・、それで、その機をとらえて邪魔な妃を陥れた・・」というのです・・・。

(もちろんそんなことどの歴史書にも出てないんでしょうが・・ あくまで霊能伝達ですけどね・・)


(則天武后ご本人いわく、「自分が子を殺したと、周囲が勝手に思い込んだ・・」というのですよね・・。)



確かに、どんなに残忍でも、自分の子を殺めるのはおかしいですし、しかも皇帝との子供ですしね・・。


確かに、それは本当なのかもしれません・・。



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・歴史上の人物へ

クレオパトラは絶世の美女だったのか・・・?!


前回投稿からだいぶ更新が滞り、今回この記事なわけですが・・・


さんざ悩みました・・! (というのは、エティースは、40も過ぎたいいおばさんになってから霊能が開いたタイプで、今現在霊体験は若干5年超・・ 来年の2月でやっと丸6年という、霊体験に関して若輩者で、自身の過度に慎重すぎる性格や技術系の職業病的性格などもあって※詳しくはメインブログ『前世占い師エティースの心霊ブログ』をご覧ください・・!、いい加減なことは言えない性格をしております・・。で、”霊視”というのも、これまでの霊体験の中で伝えてもらっていたことはあっても、なんせ ”物証(証拠)”を提示できない世界の話なので、いったいどうしたもんかさんざ悩みました・・!


そのような状況にあり、私自身の今世の霊の世界に関する役割は、”「審神者(サニワ)※心霊世界の伝達者」”と伝えられており、ブログで発信はしておりますが、
なんせ心霊世界の経験年数が少ないことや、今後の方向性も模索中の審神者(サニワ)につき、まだいろいろと確信を持てないこともあるため、鑑定等はまだやっておりません。
(超~超慎重派なため!)


で、せっかく作ったこのブログも、一時はいっそのこと閉鎖してしまおうか。。と決めて天界・神界の神様にその意を伝えたところ、大変お怒りになりまして・・

・・・そんなくだりもあって、ずいぶん悩み、それで更新が滞ってました・・)


それでね、なんで今回記事をアップできたのかというと・・・
(アップ予定の記事は、実はもういくつか内容を伝えられていたのですが、
わたしが超~慎重派なため、ストップをかけていたのですね・・)


そうやっていっそのことやめてしまおうと決めて何日か経った後、
ある日、
とてもよい方法を思いついたのです・・。


それは・・・

霊視実験(笑;)


今回の記事は、顔のモンタージュなので、(そのようなモンタージュは都度都度ビジョンと天界・神界の神様や精霊様が伝えてくだる霊聴による特徴によって描画されます)


※今回わたしが記事をアップしようと決心したその ”霊視実験”の背景は・・、といいますと・・、私が顔を知らない歴史上の人物を先に天界・神界のほうで顔をビジョンにより見せてもらい、
その後でわたしがネット検索をかけて、写真なり絵姿がないかを探す・・
ある日、そのようなことを思いついたのです・・☆
そしたら神様も「それはいいアイデアだね。」と。
精霊さん達が真剣に張り切って検証実験に協力してくださいました・・☆!
もちろん、昔の人などは時代が古くてそのような記録が残っていない人も多いですが、
何人かをピックアップして検証したところ。。


・・・けっこうね・・
(わたしがこうやって記事をアップしているのだから、そうなのかもね、と思われるかもしれませんが・・)
天界・神界から伝えていただいたビジョンとその顔的特徴が。。


「けっこう (特徴が)よく似ている・・ ・・。」


と私が判断したところにより、今回記事をアップすることに踏み切りました・・!
(記録が残っていない人もけっこういますので、記録が残っている人物に限られますが、
以下の5人※明成(ミョンソン)皇后、淑嬪 崔氏=トンイ、禧嬪 張氏=チャン・ヒビン、師任堂=サイムダン、鄭蘭貞=チョン・ナンジョン)で検証してみました・・! 先に知ってたんじゃないのォ~?と言われてしまえばそれまでなんですが、
一応、そのような方法論をもって検証結果、記事をアップすることに決めましたので、
ご参考にしていただければ・・と思います)

(※参照結果が韓国人ばかりでゴメンなさい・・! エティースは歴史は学校で勉強した以外特別詳しくなく、霊能の扉が開いてから、同居の家族スピさん達との出会い以降、韓国歴史ドラマや中国歴史ドラマなどを通じて共通の趣味としてここ数年興味をもったばかりです)

★心霊世界にはいろいろな境界がありますが、
このような人物のビジョン霊視伝達は、天界・神界からの伝達になります・・!★




で、今回のお題・・『クレオパトラ』・・



古代エジプトの女王クレオパトラは、様々な逸話(「政治的利益のあるカエサルの前に絨毯にくるまれて運ばせて身を投げ出した」「ヴィネガーに真珠を溶かして飲んだ」「国が滅ぼされた際に、コブラに噛ませて自殺した」・・・など)絶世の美女として、いろいろな物語や映画などで描かれることが多く、現代人にとっても、非常に印象深く興味深い人生ですよね・・。




そんな ”絶世の美女” クレオパトラを

ビジョンにより視せてもらったお顔の第一印象は 。。。




Cleopatra.png





「?!・・っっ ・・ な なんか  ふ、ふつう・・! の顔。。。 え~~~っ」



かな~り地味でふつうな顔立ちでびっくりしたのですが。。Σ(゚Д゚)

(クレオパトラはエジプトの女王ですが、ギリシャ系というのは、知っている方は知っているかと思います。

ですが、紀元前の人間の顔で、私自身の前世も紀元前数百年代のギリシャ人ですが、ビジョンにより見せてもらった自分の前世の顔が、クレオパトラとはもちろん顔の感じは違うにしろ、外人なのにやっぱり地味でふつうっぽい。。 今度機会あれば似顔絵をお見せします・・

もしかしたら、紀元前の人間の顔というのは、外人でも今よりずっと地味顔なのかもしれません。。

全員が全員ではないにしろ。。

やはり人類の顔は進化しているのでしょうね。。)



天界・神界が伝えるクレオパトラの顔の特徴:

美人とかじゃなく、ごくふつうレベルの顔。地味なおとなしい顔。

目は小さ目(奥目で引っ込んでる)、鼻は長い。特にこれといった特徴のない”ふつう”の顔。
一番の特徴は「面長の長い顔」。スタイルがすごくよい。

わがままな性格。。(為政者の娘ならありがちです・・)

でもヴィジョンのお顔立ちはすご~くやさしそうなおだやかそうな顔立ちなの。。




うーーん。。 なるほどぉ・・

まぁ、確かに顔が長いとスタイル良さそうですよね・・。



ま、まあ、霊視のビジョンによれば、クレオパトラの顔は、

ひと言でいうと。。


「地味なごくふつうの顔・・」



__________________________________



そ、それがですね。。

ところが ところが っ ・・

エジプト風のあのドギツイおきれいな目の化粧を施すと。。


あーーーら ふしぎ・・

おめめバッチリの、ものすごい美人! @@;/になるのです。



た、確かに、上のヴィジョンによる似顔絵にその目化粧を施すと・・


確かにすごい美人になるかもしんない・・ 顔立ち的に。。





クレオパトラの彫刻は、海外のサイトひっくるめて検索すると、ざっとたくさん出てくるのですが※ハトシェプストさんやずっと後の時代に作られた?らしき?ものも混じってきて汗 Σ(゚Д゚;)なんですが、

一応紀元前に作られた、というクレオパトラの象もいくつかあってどれも同じではないし、顔の感じもまちまちです。。

まあ 見比べてください いろいろあるから ・・

みんな感じが違うの。作者さんも皆ちがうのかもしれませんが・・

https://images.search.yahoo.com/search/images;_ylt=Awr9F6.AYFNdpugAKgCJzbkF;_ylu=X3oDMTBsZ29xY3ZzBHNlYwNzZWFyY2gEc2xrA2J1dHRvbg--;_ylc=X1MDOTYwNjI4NTcEX3IDMgRhY3RuA2NsawRjc3JjcHZpZANfa3ZfdGpFd0xqTEJia201WFZOTC5nQUFNakU1TGdBQUFBQjdQbGZ5BGZyA3lmcC10BGZyMgNzYS1ncARncHJpZANEWVJSQzVPU1MzaVZLazkwUlZRX0FBBG5fc3VnZwMwBG9yaWdpbgNpbWFnZXMuc2VhcmNoLnlhaG9vLmNvbQRwb3MDMARwcXN0cgMEcHFzdHJsAwRxc3RybAMyOARxdWVyeQNjbGVvcGF0cmElMjBzY3VscHR1cmUlMjBBLkQuBHRfc3RtcAMxNTY1NzQ1Mzk2?p=cleopatra+sculpture+A.D.&fr=yfp-t&fr2=sb-top-images.search&ei=UTF-8&n=60&x=wrt

霊視ビジョンでは、素顔の目は小さ目です(奥目で引っ込んでる)。。 エジプト化粧をした目は当然とても大きいですが。。)


ビジョンと像で共通しているのは、縮れ毛と長い鼻。。

(ただ像もどういうところを表現したものなのかが疑問ですよね。。 目の化粧をした状態を現したものかどうか。。 はたまた、 ”典型的なギリシャ美人風※鼻がデカく目がデカい” を投影させたか・・ 為政者だから、当代随一の腕のいいギリシャ彫刻家に美しく作らせた、というのは十分あり得るかもしれません・・。

というか、美人に作らないと身の危険があるとか・・ まぁ あるかもです そういうの・・




(私):「あのぅ・・ な、なんだかね、ビジョンでは、すごくふつーーな感じの素顔のお顔立ちと思うんですけど、このお顔って、当時の美人基準ではどういう風に(皆に)思われていたのですかね・・??」

(天界・神界の神様&精霊様達):「それでも、かわいいあか抜けたタイプ、と思われていたかも(為政者の娘で王族だし・・)。

当時の美人の基準は、”鼻が「長い」”こと(※注:「高い」ではありませんよ。目の下から鼻の先までが長いことが美人の条件だったみたい・・)」

(天界・神界の神様&精霊様達):「それに、7か国語を自由に操った。。、等々の逸話があるが、どれも挨拶程度、だったのではないかということ。。」



ま、まあね。。

あくまで、こちらの霊視によるヴィジョンであって、

(また、みなさんがどう思われるかは分かりませんが・・)


研究者によっては、

「クレオパトラは、実は、美人ではなかった。」

などと言う人もいますし。。



・・まぁ。。 いずれにしろ、人々の想像力を掻き立てる歴史上の有名な女性なわけですよ・・



皆さんも、紀元前のギリシャ系エジプト女王に思いを馳せてみてください。。




参考資料:人骨などから復元するのありますよね・・ 最近すご~く気になります(他の人も混じってますが・・)↓

https://images.search.yahoo.com/search/images;_ylt=Awr9JhXcNmpdvk4ACY.JzbkF;_ylu=X3oDMTBsZ29xY3ZzBHNlYwNzZWFyY2gEc2xrA2J1dHRvbg--;_ylc=X1MDOTYwNjI4NTcEX3IDMgRhY3RuA2NsawRjc3JjcHZpZANoajNaN0RFd0xqSURVSE9tWFVtVUJ3bERNakl3TGdBQUFBRHptUlZjBGZyA3lmcC10BGZyMgNzYS1ncARncHJpZANKMGhWWXdDelNnT1pZQmRSLjRtMXlBBG5fc3VnZwMxBG9yaWdpbgNpbWFnZXMuc2VhcmNoLnlhaG9vLmNvbQRwb3MDMARwcXN0cgMEcHFzdHJsAwRxc3RybAMzNgRxdWVyeQNDbGVvcGF0cmElMkMlMjBmYWNlJTIwcmVjb25zdHJ1Y3Rpb24EdF9zdG1wAzE1NjcyNDE5ODI-?p=Cleopatra%2C+face+reconstruction&fr=yfp-t&fr2=sb-top-images.search&ei=UTF-8&n=60&x=wrt



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呂雉(呂太后) と ”人豚” のはなし・・

呂雉(呂太后)というのは、中国・漢の時代の高祖(劉邦)の皇后です。


呂雉(呂太后)といえば、
歴史上超有名なエピソードがありますよね・・
皇帝の寵愛を奪った戚夫人への報復から、
「戚夫人の、両手両足を切断し、目耳声を潰し、厠に投げ落としてそれを人彘(人豚)とした」
(『史記』巻九・呂太后本紀「太后遂断戚夫人手足、去眼、煇耳、飲(病音)薬、使居厠中、命曰人(豚)」)



パラレルの神様(天界・神界)の伝達とヴィジョンによる呂雉(呂太后)は・・・、
お堅い、義理堅い性格。そんなに頭の良いタイプではない。
男性に対し、姉さん女房的な気を回すタイプ。
同調により見せてもらった実際の容姿は、
眉目秀麗なほう。かなり中国的美人なほう。




でね、呂雉(呂太后)が本当にそのような残虐なことを実際にやったかどうかどうかですよねっ・・。



ま、まあ、ふつう考えると・・ 皇帝の寵愛を奪った憎き女ではあっても、人間てそこまで残酷になれるんでしょうか・・??
いくら恨んでいたって、
自分は着飾ってきれいにして権勢を奮い、片や、かつての仇敵がそのようにみすぼらしく落ちぶれて牢に繋がれた、というだけで、もう充分ではないんでしょうか・・
(*それにそのようなことを実際にしたとなると、パラレルの裁決がとんでもないことになる・・・(゚Д゚;)汗;  *つまり、自分が生きている時か亡くなって心霊世界に行ってからか転生してからか、それはその人の愚行内容にもよりますが、自分がしたことと「全く同じ経験」(シチュエーションは異なるでしょうが、同じ苦痛を味わう)をしなければならないからです・・ *詳しくは、メインブログの記事『輪廻の愚行:兎(うさぎ)小屋を襲ってウサギを惨殺した青年の話』などをご参照ください。)



パラレルの伝達によると・・

*「呂雉(呂太后)は、猫の死体をキレでくるんで、恵帝に見せた・・」というのですよね・・ (えっ (゚Д゚;)! ネ、ネコ・・・??)



でね、

もっとつっこんで真相を知りたいから、
呂雉(呂太后)と恵帝の霊とも同調して真相を聞いてみた・・!



呂雉(呂太后):「ふん・・ ちょっとイタズラをしてみただけなのだ・・。」
(↑ちょっとこれだけだと分からないので、恵帝に聞いてみる・・。)



恵帝:「・・・ もう身の毛もよだつ恐しい話で、ェっっ てなりそうになって、すぐにその場を離れてしまった・・」
私:「あなたはそれ=人豚を見たのですか・・? その時の様子を詳しく話して。」
恵帝:「それは、薄暗く、罪人の死骸(ドクロなど)が転がる、厠の横にある、最も劣悪で汚い酷い牢で、箱の中に入れられてきれに包まれたモノがあった・・」



呂雉(呂太后): 「あのように小さくなってしまった・・」




* んーーっっと つ、つまりですね  話をまとめると、

恵帝はその時、呂雉(呂太后)から、何やら薄暗い厠の横にある最も臭くて汚い罪人の牢に案内されたが、
気の弱い景帝はその「戚夫人の、両手両足を切断し、目耳声を潰し、厠に投げ落としてそれを人彘(人豚)とした」の話だけでビビッてしまい(←いや、ビビらない人はいないでしょう・・その刑罰の ”発想” のほうが怖い・・ @@; 怖汗;)、
ェっぅぐ ・・となって、やんごとない高貴なヒトだから、呂雉(呂太后)の、
「あのように小さくなってしまった・・」のコトバの後、
恐ろしさのあまり、
一刻も早くその「薄気味悪いモノ=人豚」とその臭くて薄汚い劣悪な場所からほうほうの体(てい)で一目散に走って逃げ帰ったのだとか・・・


「あーーはっはっは・・・ (呂雉(呂太后)の笑い声が響く・・)
(↑けっこうブラックユーモアなヒト・・?)

*↑このあたりのビジョンから、刑吏などから、そのような人豚伝説が広まったんじゃないでしょうか。。



つ、つまりね・・
恵帝は、その人豚(きれにくるまれた一物)を見たことは見たのだけど、日の光の届かない暗がりで、そのように刑罰により切り刻まれたというヒト?らしきものを、見たことは見たのだけど、恐ろしさのあまり、あ、慌てふためいて逃げ帰ってきてしまったので、いわゆる人豚を「明るい場所でしっかり検分 (※第一、やんごとなき若い帝がそのような不気味なものに近づいてきれを触ってどけてみたり。。 などできないでしょう。。)」したわけではない・・・



その後やや日をおいて、
「そのような残酷な刑をしたあなたは私の母親ではない・・・」
と、恵帝と(呂雉(呂太后)の間に親子の溝ができたのだとか・・・
(そりゃ そうです・・)




ま、まあね。。
そっ、そっかーー、でもなんか安心しました(家族スピさん一同)。
あのような残酷話が真実ではなかったようで・・



でね、その恐怖の ”人豚伝説”なんですけど、
司馬遷の『史記』にそのくだりが書いてあるらしいのですよね・・。

(*司馬遷さんは、このブログ企画をたてた時から、同調させてもらって、すぐにいろいろ聞けるよう【ご意見番】みたいな形ですぐに同調できるよう、御霊を近く(※幽界) に呼ばせていただき滞在してもらっています ^^/)


司馬遷さんは、武帝の時代の人ですから、呂雉(呂太后)が生きていた時よりも後の時代(武帝)の時代の人なんで、
宮中から発したその ”人豚伝説”が口伝えに人々の間に伝わって、その噂が一人歩きし、後の司馬遷さんが、それを書いて、呂雉(呂太后)の恐怖列伝、、みたいな形で、今だにそのように語り継がれている・・
どうもそのようなんですよね・・。
司馬遷さんも、人豚のくだりについては、語り継がれていることを書いたみたい。。





パラレルの神様(天界・神界)の神様曰く、
「確かに呂雉(呂太后)は、戚夫人の外戚を粛清したりと、確かに悪い事もしたが、
そのお堅い・義理堅い性格から、
罪人には刑罰を持って対処する、というのを忠実にやっただけ、なんだとか・・。
第一、そんな ”人豚”のようなことをされたら、人は気が狂って憤死してしまう・・・。」



パラレルの神様(天界・神界)がおっしゃるには、
「確かに呂雉(呂太后)は、賢い女人ではないが、子供愛にあふれた母親・・・。
だからあえてその人豚を見せたの・・・。
一国の王者たるものそのくらいのことをしなくては王座は守れないのだ、と教えるためにやったのだとか・・。
気が弱く覇気の全くない恵帝を奮い立たせる教えのためにやったのだと・・。」
(気弱で意志薄弱、グズな景帝をホンモノの男(皇帝)にするため??にやったのだとか(ナニが「ホンモノの男」なんだろーか)―― ?



・・というか、王権というのは、ある程度、王統を守るよう、敵対する者を排除していかなければ、守れないし、世が安定しないモノなんでは・・?


恵帝は早い時期に亡くなっており、(私は)もしや恵帝と不仲になった呂雉(呂太后)が殺めたのでは・・・?なんて一瞬チラと頭をかすめましたが、
まったくそうではなく、愛のある母親だったのだということです。
恵帝は、生来体が弱く病弱な体質であったため、病気で亡くなられたようです。
(※恵帝は幼少時よりかなりやさしい性格で、”恵帝より上座を得た庶長子の劉肥に対して呂雉が毒杯を与えようとした際には、その毒杯を自身が手に取って救う(呂雉が慌てて毒杯をこぼし未遂となった)”というエピソードもあるように、善の人だったわけ。
そのような性質は、心霊世界では愛されます。)


最後にパラレルの神様から見せてもらった呂雉(呂太后)と恵帝のヴィジョンは、
【ごちそうを一緒に睦まじく分け合う幼少時の恵帝と呂雉(呂太后)親子のほほえましいヴィジョン】

でした・・・!



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プロフィール

エティース

Author:エティース
(エティースと前世の子供Wes&Rao)

わたしと前世・心霊世界の扉が開いたきっかけ、同調してくださる境界の神様達や、同居のスピさん(前世霊・縁の深い大家族霊)達との交流については、下記のメインブログをご覧ください↓



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